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【ゴールドコースト】フィッシュマーケットを巡って日本の魚介を手に入れよう

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前回は家で寿司や刺身を作るならCHARIS SEAFOODSがおすすめという話をしましたが、今回は火を通して料理することを前提に、アジやサバなど和食の定番の魚が売られている場所をご紹介します<゜)))彡

Tasman Star Seafoods

一軒目は、サーファーズパラダイスから車で20分ほど南下したところにあるTasman Star Seafoodsです。ここはゴールドコーストというよりもバーレーヘッズ寄りですね。

ここの売りは種類の豊富さ!日本人には嬉しいウニや生きたシャコなんかもあります。

刺身グレードの魚はサーモン、ツナ、ときどきハマチという感じにとどまりますが、刺身グレードにこだわらなければ、CHARIS SEAFOODSよりもいろんな魚が日替わりで陳列されていて、筆者のような魚好きにはたまりません!

手前から2番目にいる赤い魚はコーラルトラウトといいますが、これは煮付けにしても焼いても最高です。日本ではスジアラという名前で高級魚として売られています。

あと刺身グレードではないゴマサバが頻繁に売られていますが、見た感じ他のフィッシュマーケットより鮮度がいいので、先日思い切って京都名物「鯖の棒寿司」を作りました。アニサキスがいないか注意しながら捌いたので大丈夫でしたが、やる場合は自己責任でお願いします🙇‍♂️笑

 

Metro Market Seafood & Butcher

Australia Fair Metro奥にある、スタッフ全員中国人の精肉・鮮魚店。

サウスポートに住んでいる人にとっては近くて便利。日本人には嬉しいアジ、キス、サバ、サヨリ、タチウオなどが勢ぞろいしています。たまにサンマ、イワシ、キンメダイもあります。

鮮度は他と比べると良くありませんが、それでもサンマやアジなんて他では買えませんから超貴重です。

レジ横の小さなネタケースでサーモン、牡蠣、ウニが生食用に売られています。

ちなみに魚介ではありませんが、隣にあるMETRO FARMERS MARKETの野菜の叩き売りコーナーはゴールドコーストの八百屋の中で一番安いんじゃないかと思います。写真では値札まで写っていませんが、トマト1バッグ$0.99、レンコン1パック$2.99とかでした。参考までに。

 

Peter's Fish Market

スピットに向かう途中でシェラトンホテルを過ぎたところにあります。お店は小さいですが道路に看板が出ているので迷うことはないでしょう。

ここはフィッシュマーケットであると同時に、フィッシュアンドチップスの有名店でもあります。フィッシュアンドチップスは昼の12時から販売開始でいつ来ても長蛇の列ができています。

筆者もオーストラリアに来てからいろんな場所でフィッシュアンドチップスを食べてきましたが、個人的にはここのが一番です。何度もリピートしていますが、いつ食べても古い油で揚げている感じがないし下味もしっかり付いています。よくある冷凍魚を使っていて味がないなんてこともありません。

もちろん鮮魚も売っていますが、ここで刺身で食べられるのはショーケースに入っているサーモンとツナだけ。日本の回転寿司でマグロの代わりに使われているアカマンボウも安く売られていますが、残念ながら刺身グレードではありません。

魚の種類もそこまで多くないので、よほど急ぎでもない限りここで魚を買う理由は特にないでしょう。

フィッシュアンドチップスの名店という位置付けでいいと思います。

 

Gold Coast Fishermens CO-Operative Limited

Peters Fish Marketのすぐそば。奥に漁船が停泊している駐車場みたいなところです。

ここはフィッシュマーケットではなく、明け方に帰ってきたエビのトロール船が、毎朝7時から、獲れたてのキングプロウンやウチワエビを船から直売りしてくれます。キングプロウンは生とボイルの2種類から選べます。

朝からスピットに釣りに行くときはPeters Fish Marketのフィッシュアンドチップスがまだ買えないので、筆者はここの茹で海老を買って朝ごはんにしています。

 

まとめ

野菜だったりフィッシュアンドチップスだったり、途中からフィッシュマーケットの紹介ではなくなってきました(笑)

主要な魚がどこで買えるかおさらいしますと

  • サーモン、ツナ:全フィッシュマーケット(刺身〇)
  • ハマチ:CHARIS SEAFOODS(刺身〇)/ Tasman Star Seafoods(刺身ときどき〇)
  • サバ:CHARIS SEAFOODS(刺身×)/ Tasman Star Seafoods(刺身×)
  • サンマ:Metro Market Seafood & Butcher(刺身×)
  • アジ:Metro Market Seafood & Butcher(刺身×)
  • サヨリ:CHARIS SEAFOODS(刺身ときどき〇)/ Tasman Star Seafoods(刺身×)/ Metro Market Seafood & Butcher(刺身×)
  • キンメダイ:Tasman Star Seafoods(刺身×)/ Metro Market Seafood & Butcher(刺身×)
  • イワシ:Metro Market Seafood & Butcher(刺身×)
  • カレイ: Tasman Star Seafoods(刺身×)
  • エビ:Gold Coast Fisher mens CO-Operative Limited(刺身〇)
  • ウニ:Tasman Star Seafoods(刺身〇)/ Metro Market Seafood & Butcher(刺身〇)
  • シャコ:Tasman Star Seafoods(刺身〇)

ちなみにタラコはSouthport Park Shopping Centerの入り口付近にあるジャパレス、生食用のしめ鯖は冷凍ですが同ショッピングセンター内のフジマートで買えます。

生のアジが食べたい場合はスピットで釣るしかありません。なかなか釣れませんが、代わりにサヨリやカワハギなら結構釣れます。餌は釣具屋で売ってるイカや、スーパーの鶏肉なんかで十分です。針はできるだけ小さいものがいいです。Kマートの針は大きすぎるので釣具屋で売ってる小さい針を使って下さい。

貝が食べたい人は、同じくスピットの磯でツブ貝サザエが拾えます。サーファーズパラダイスやメインビーチで潮干狩りすればアサリに似たピピ貝も拾えて酒蒸しやボンゴレなんかも楽しめます。

いかがでしょう。オーストラリアでも意外と日本人に馴染みのあるシーフードが手に入るんです。日本の高級寿司や鮮魚店のようなクオリティを求めると厳しいですが、家庭の味を再現するぐらいなら素材は十分に揃っています。

あとは温泉があったらほんとに言うことないんだけどな~(´ω`*)♨

メインビーチで採ったピピ貝

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